年末の神社参拝

年末に神社に参拝することについて

お参り

神社にお参りするというと皆さんはお正月の初詣を想像される方が多いと思います。

やっぱりお正月に今年1年いいことがあるようにと決意を新たに参拝される方が多いですよね。

では年末に神社にお参りすることはどうなのでしょうか・・・

結論としては全く問題ありません。

神社にお参りするとついついお願い事ばかり先に立ってしまいますが、神社は普段の感謝を捧げる場所でもあります、年末にお参りして今年1年の感謝を神様に申し上げるというのも良いと思います。

また、年末ですから参拝者もそれほど多くありません。ゆったりと境内をまわることができるので落ち着いてしっかりと神様に感謝やお願いをすることができます。

年末だからお参りするかどうか迷っているという人はお参りしてみてはいかがでしょうか。

年末にお札を受けることはいいの?

年末にお札を受ける際に心配になるのが、来年1年間お札をお祀りしてもいいのかという点です。

お札は1年でお返しするものだから年が明けたらまた新しいお札を受けないといけないんじゃないかと考える人もいるかもしれません。

ですが、そこは心配しなくても大丈夫です。

お札はもともと年末に取り替えてお正月を迎えるものとされていました。現在でも伊勢神宮の「神宮大麻」というお札は年末に頒布(はんぷ)されています。ほかの神社のお札も氏子さんには年末に頒布していたりします。

また、もともとお札を新しくして準備万端にして新年を迎えていたものが、だんだんずれ込んできてお正月にお札を受けるようになったという話があったりするので問題はありません。

きれいな神棚と新しいお札で新年を迎えるというのも清々しくて良いのではないでしょうか。

お札をお祀りする日には決まりがある?

お札を取り替える日にこだわる方もいらっしゃるようで、12月の29日は「9」が「苦」につながるからよくない。31日は「一夜飾り」で慌しくお祀りするようなのでよくない。という人もいます。

門松の飾りでも同じようなことが言われていますね。

私個人の意見としてはそんなに心配することは無いと思うのですが、周りの方からそうした指摘を受けることもあるかもしれませんので念のため記載しておきます。

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