注連縄の向きなど

神棚の注連縄の飾り方は?

注連縄

神棚にしめ縄を飾る場合ですが、向かって右側に縄の太いほうを、左側に細いほうをもってきます。(左右が同じ太さの場合はそのまま設置します。)

固定の仕方ですが、神棚を設置している棚にフックをつけて固定したり、麻紐などの紐で固定すれば問題ないかと思います。

また、神社でよくみかけたことがあると思いますが、白いひらひらの紙、紙垂(しで)を縄の間にはさみ込みます。縄一本に対して4枚のケースが多いかと思いますが、バランスが悪ければ枚数が多くても問題ありません。

紙垂に関してはしめ縄を購入する際に付属するかと思いますが、 こちらの紙垂の作り方が参考になるかもしれません。

紙垂は汚れてきたなと思ったら取り替えて清浄を保つと良いかと思います。

注連縄の入船、出船

注連縄を船にみたてて、右側を太くするつけ方を「入船」、右を細くする付け方を「出船」というそうです。

こうしたことからお客さんがたくさん来てほしい職業なら入船、サラリーマンなど出かけていく仕事なら出船にするといった設置のしかたもあるようです。

また、入船、出船に関しては玄関を基準にするという考え方もあり、太いほうを玄関に向ける出船、細いほうを玄関に向ける入船といった設置のしかたもあります。

それぞれに考え方があり、どれが良くてどれが悪いといったものではありませんので、それよりもきちんと毎日のお参りをすることが大切でしょう。

↑ ページの上部へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • 神棚の人気ランキング
  • ↑ PAGE TOP