安産祈願の日にちはどのように決めるべきか

安産祈願の日にちについて

戌

安産祈願の日にちについては戌の日が良いとされています。

戌は動物の犬のことですが、犬はお産が軽く、一度にたくさんの子が産まれるのでそれにあやかって戌の日に安産祈願が行われるようになったようです。

(十二支は年ごとに割り振られているのはみなさんご存知かと思いますが、日にちごとにも割り当てられていて12日 に1回戌の日がやってきます。)

戌の日にお参りしなくてはならないのか

では戌の日に安産祈願をしなくてはならないのでしょうか。

結論から言うと必ずしも「戌の日」ではなくてもいいと思います。

犬のお産にあやかって戌の日にお参りするのは確かに縁起のいいことかもしれませんが、それ以外の日にお参りしていけないという決まりもありません。

他のページでも述べていることではありますが、無理して予定を組んで戌の日にお参りしたことで、みんなが焦って落ち着かない状態になるよりは、家族みんなでゆっくりと落ち着いて祈願のできる日を選んで参拝するほうが良いのではないでしょうか。

安産祈願の目的は神様に安産を祈願することにあります。神様にしっかりとお祈りできる環境を整えるといったことが大切だと思われます。

また、最近では腹帯をお祓いしてもらって、戌の日に巻くといったことをされる方もいらっしゃるようなので戌の日に安産祈願ができなかった人はこうした方法でも良いと思います。

(安産で有名な神社さんはご祈願をすると腹帯をいただけるところもありますが、他の神社さんは授与品として腹帯が無いことがあるので、持参した物をお祓いしてもらえるかどうか事前に確認したほうが良いかもしれません。)

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