お守りを返すタイミング

お札やお守りを神社に返すタイミングはいつ?

おまもり

別の項目でも説明していますが、お札やお守りをいつ神社にお返ししたらよいかです。

お札はやお守りは1年ごとに新しくするものですので基本的に1年間でお返しします。お守りなどで「気に入ったデザインだから持っておきたい」という人はそのまま持っていても大丈夫ですが、神様のお力をいただきたければ別にお守りを新しく受けたほうが良いかと思います。

地鎮祭などのでいただいたお札は工事は終わったら神社にお返ししても良いかもしれません。

1年間でお札を新しくする理由についてはこちらから

そして気になるのがぴったり1年間で返さないといけないかなのですが、ぴったり1年後の日に都合をつけるのはなかなか難しいですので1年前後で都合の良い日に返しに行けばよいでしょう。
1月や2月にお札をいただいた場合はその年の年末にお戻しすれば良いでしょう。もちろんきっちり1年間お祀りしたいという人はそれでも構いませんが、だいたい年末年始にお札をお戻しになるケースが多いかと思います。

10月や11月などに受けたお札は1年経ってからお返しするか、都合がつかなければ翌年の年末かその次の年の初詣の際でも良いかと思います。

そのときはきちんとお参りをして神様に感謝を申し上げるのも大切です。

お札はどこに返したらいいの?

お札やお守りは基本的には受けた神社にお返ししますが、遠方でなかなか返しにいけないという方は近くの神社でやむを得ません。

人がいる神社には「納札所」という古いお札を納める場所があります。そちらにお返しするようにしましょう。無ければ社務所などで「古いお札はどこにお返ししたら良いですか?」などと確認をすれば良いでしょう。ほとんどの場合、他の神社さんのものでもお札は預かってもらえると思います。

お返しするときは感謝の気持ちを忘れずに。 お札を受けた神社にお返しするときにもいくらか感謝の気持ちを納めるといいかもしれません。

古いお札を納める場所に「お焚上料」などといってお金を納める場所がありますので、そちらに感謝の気持ちを納めると良いかと思います。

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