お札はこのように数える

お札の数え方について

お守り

みなさんにとってはちょっとしたことかもしれませんがお札の数え方についてです。

みなさんはお札やお守りを数えるときにどうやって数えていますか?

1個とか1枚とか数えている方が多いのではないでしょうか。

確かに他の物と同じようにそう数えてしまいがちなんですが・・・実はちゃんとした数え方があります。

神社では1体、2体と数える

神社ではお札やお守りを1体、2体と数えます。

それはなぜかというと。神様のお力がこもっているからです。

普通神社では、お札やお守りを神様の前にお供えしてお祓いをしてから授与所で頒布(はんぷ)しています。

神様のお力をいただいたものですから、普通の物とは違い1体、2体と数えるわけです。

買うや売るといった言い方もしない

また、同様の理由で「買う」や「売る」といった言い方もしません。

ではどんな言い方をするか・・・

「受ける」とか「授与」といった言い方をします。

ついつい「お守りを買う」なんて言ってしまいますが気をつけるようにしたいですね。

 

みなさんが神社でお守りやお札を受ける時に1体、2体、なんて数え方をすると「この人はちゃんと分かってるんだな」なんて思われるかもしれません。

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