お供え物を交換するタイミング

神棚のお供え物を下げるタイミング交換するタイミング

お祀りしている神棚にお供え物をしている方、しようとしている方、たくさんいらっしゃると思いますが、お供えはいつ下げたらよいのか。交換するタイミングはどうなのか気になるところですよね。

そこでお供えのタイミングについて考えてみたいと思います。

いつお供え物をして、いつ下げるか。

朝、お供え物をして夕方か夜にお供え物を下げるのが基本になると思います。

神社でも通常は朝にお供えして夕方にお下げしていますのでこれにならって夕方にお下げするとよいでしょう。下げたお米は夕食のご飯を炊くときに一緒に混ぜて食べるのもいいかもしれません。

朝お供えして、夕方下げるのがたいへんでなかなか続けられないという人は毎朝お供え物を新しく交換するという方法でも良いかと思います。

また、外泊してお供え物を下げたり交換したりすることができない時は仕方がありませんが、帰宅したらできるだけ早くお供え物を交換しましょう。

毎日お供え物を交換しないといけないのか

お供え物は毎日交換しないといけないかというと、理想を言えば毎日いろんなものをお供えするのがベストです。

しかし、なかなか毎日たくさんの物をお供えするのはたいへんですので、続けられる範囲の品目を継続してお供えしましょう。

それでもちょっとたいへんだなという人は毎月1日と15日だけでもお供え物をしましょう。

毎月1日と15日は神社で月次祭というお祭りが行われる日です。 これに合わせて神棚にお供え物をするわけです。(何日も同じ物を神様にお供えしておくわけにもいかないのでその日の夕方か夜にはお供え物は下げるようにしてください。)

人によって状況は様々だと思いますが、続けられる範囲で継続してお供えをすることが大切です。

理想のお供えから例を挙げていくと・・・

1.米、酒、塩、水のほか季節の野菜や果物を毎日お供えする。1日、15日はより豪華に。

それがたいへんなら

2. 米、酒、塩、水を毎日お供えする。1日15日には野菜や果物をお供えする。

それもたいへんなら

3. 米、塩、水を毎日お供えする。1日15日にはお酒もお供えする。

それもたいへんなら

4.お水だけでも毎日お供えする。1日15日には米、塩もお供えする。

毎日のお供えがたいへんなら

5.1日、15に米、塩、水などをお供えする。

といった具合です。

1日15日にお供え物を増やすのがたいへんなら、毎日のお供えをそのまま継続するだけでも良いかと思います。

これはあくまでも例なので他にもいろいろ考え方があると思いますが、お供え物でお悩みの方の参考になれば幸いです。

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