盛り塩をきれいにつくろう

盛り塩固め器で塩をキレイに盛る

神棚に普段お塩をお供えしている方がいらっしゃると思いますが、こうした盛り塩用の器を使用されたことはあるでしょうか。

こちらの固め器を使うことによってキレイに塩を盛ることができるので神棚まわりが引き立ちます。

神棚へのお供えをキレイにしたいという人はこちらを使ってみたりしてはいかがでしょうか。

神棚のお供え以外にも盛り塩を玄関や水周りにしてもいいかもしれませんね。

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盛り塩とは

盛り塩は中国の故事に由来しているといわれています。

今から約1300年前に武帝という王が後宮(日本で言う大奥みたいなもの)の女性のもとへ訪れる際に羊車の羊にどの女性のもとへ訪れるか決めさせていたそうなのですが、一人の女性が羊の好きな竹の葉に塩水をかけて羊をおびきよせて王の寵愛を受けていたのだそうです。

また、もうひとつ故事があり、 秦の始皇帝が同じように女性を選ぶ際に牛車の牛に決めさせていたのだそうですが、そこで自宅の前に牛の好きな塩を置いて、始皇帝から寵愛を受けたという話です。

この2つの話の出所は学術的にははっきりしていないそうですが、その内容からチャンスをくれる人を引き寄せるといった意味合いが伺えます。

清めの塩という意味

昔から塩の殺菌作用は知られており、この作用から清めの意味として塩が用いられていたようです。

お葬式から帰ってきたときに体に塩を振りかけたり、お祓いの際に塩を撒いて清めたりといったかたちで使われていますね。

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